港区店舗ビル改修工事

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港区で施工した店舗ビル改修工事のご紹介です。

この建物は新築時から漏水していて、施工業者にセブンSを
塗布してもらい漏水を止めていました。
その施工時にトップコートを塗り明日れている部分があり
太陽光による劣化によりセブンSが白く曇ってしまっていました。
その結果、漏水も再発生してしまっていました。

今回、セブンSを再施工するにあたり、旧塗膜を剥離材により
全面剥離する必要がありました。
高圧洗浄と併用して進めました。

セブンSはトップコートの塗り忘れが起こりやすいです。
乾いてしまうとどこまで塗ったのかがわからなくなってしまうので
十分注意が必要です。

塗膜の全面剥離という大変な作業がありましたが、なんとか工期内
に完了しお引き渡しすることができました。

[建物構造]
・鉄筋コンクリート構造6階建

[使用材料]
・セブンケミカル セブンS

品川区アパート塗装工事

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品川区で施工していたアパートの塗装工事が完了し
無事お引き渡しとなりました。

サイディング目地の打ち替えには高耐久のシーリング材のオートンイクシード
を使用しました。オートンイクシードとはオート化学工業が開発した
15年~20年の高耐久を実現したシーリング材です。

通常のシーリング材の耐久年数は約8年なので、その差は歴然です。
通常は塗膜が劣化するよりも早くシーリング材が劣化してしまうので
シーリングに高耐久を使うということは、建物の保護上大変有効な
ことです。絶対的にオススメです。

その後、外壁には弱溶剤系のシリコン系塗料を、屋根には
弱溶剤系の遮熱シリコン系塗料を塗布しました。弱溶剤系なので耐候性
もバッチリです!

来年の夏は太陽光による熱取得が低減され過ごしやすくなると思います。
お客様の感想を聞くのが楽しみです!

[建物構造]
・軽量鉄骨造2階建

[使用材料]
・外壁 エスケー化研 クリーンマイルドシリコン
・屋根 エスケー化研 クールタイトsi

江東区住宅改修工事

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江東区で施工した住宅改修工事のご紹介です。

この住宅はコンクリート打ち放しの外壁で、雨水により
コンクリートの劣化が進んでおりました。

コンクリートが劣化した部分は樹脂モルタルで成形し
周りの色似合うように補修した後、大日技研のランデック
スコートを全面塗布しました。
今回、FCコートを使う特殊工法を採用したので、コンクリート
が新築時のような見栄えに蘇りましたよ!

コンクリート打ち放しの建物には絶対オススメですよ!

その後、シーリング工事、防水工事を行い、工事完了となりました。

[建物構造]
・鉄筋コンクリート構造5階建

[使用材料]
・大日技研 ランデックスコート

品川区戸建住宅塗装工事

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品川区で完工した戸建住宅塗装工事のご紹介です。

この住宅は外壁がサイディング張りとなっていました。
サイディングの外壁で注意しなければならないのは、サイ
ディングの表面は劣化していなくても、サイディングと
サイディングの継ぎ目にあるシーリング材の方が先に
劣化してしまうということです。

シーリング材が劣化するとどのようなことが起きるのか
というと、まずサイディングが直張り工法となっている
場合、すぐに裏側の防水シートに水がまわり、止め付け
ている穴などから漏れて構造用合板が濡れてしまいます。

通気工法となっている場合、裏側の構造用合板との間に
隙間がありますので、すぐにどうなると言うわけでは
ないのですがあまり良いことではありません。

ですのでシーリング材を時々確認することは家を長持ち
させる上でとても大切なことです。

余談ですが、直張り工法でサイディングを張っていると基本
は塗装工事不可能となります。下地の状態を見て劣化がそこま
で進んでいないと言う場合は塗装をするとと言う場合もありま
すが基本は不可能です。サイディングの張替えが必要となります。

今回の建物は幸いなことに通気工法でサイディングを張っていま
したので塗装工事を行うことができました。

今回、外壁と屋根に遮熱塗料を使用したので品川区の助成金の
対象工事となりました。助成金が貰えて快適な夏を過ごせるよう
になるなんて、すごくお得ですよね。
どしどし利用しましょう!

[建物構造]
木造2階建

[使用材料]
外壁 エスケー化研 クールテクトsi
屋根 エスケー化研 クールタイトsi

品川区店舗ビル外壁改修工事

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品川区で完工した外壁改修工事のご紹介です。

この建物は鉄筋コンクリート構造で鉄筋爆裂がかなり
進行しており、外壁のいたるところから錆び汁による
茶色い染みが発生していました。

鉄筋爆裂部分のコンクリートをはつり取り、錆止めを
塗布、そのあとに樹脂モルタルにより整形しました。

クラックも大量に発生していましたので、Uカット
シーリング材充填工法で対処しました。

最後にアクリルタイル吹き付けにて仕上げをしました。
そして、黒い部分をジョリパットで仕上げました。
ジョリパットとは意匠性仕上げに用いる材料で、主に
左官コテや吹き付けで仕上げます。

塗装工事とは色々な材料がありますが、やはり一番大事
なのはしっかりと下地を整えてから塗装工程に移ること
です。下地がダメなところに塗装してきれいになっても
そのきれいさは長く持ちません。
長く持たせることに意味がありますので、下地の補修
工程はとても大事なのです。

[建物構造]
鉄筋コンクリート構造4階建

[使用材料]
外壁 エスケー化研 レナラック
エスケー化研 水性セラミシリコン
アイカ工業 ジョリパット