北品川改修工事現場 防水工事

今日は防水工事をご紹介します。
防水工事と一言で言っても色々な種類と工法があります。
今回はウレタン塗膜防水の密着工法です。主剤と硬化剤にわかれている材料で、2つを
混ぜ合わせると硬化してゴム状になります。バルコニーや狭い所の防水に適しています。

まずは、既存防水の上にプライマーを塗ります。これは新しい防水層が密着しやすくなるように
するために塗ります。プライマーが乾いたらドレン周りや壁際等をシーリング材で補修します。

シーリングがが乾いたらウレタンをコテで流していきます。
この工程を2回おこないます。

ウレタンがしっかりと硬化したらトップコートを塗ります。

そして完了です。
改修工事では防水工事が完了すると検査が入り、問題がなければ足場を解体する事になります。
足場がなくなった後のきれいになった建物を見る時が一番の楽しみです。
お客様もそうだと思いますが、実際に施工した側はまた違う達成感を味わえます。
足場を解体したらまた写真をアップします。
それでは、失礼します。

北品川改修工事現場塗装工事工程

今回は北品川改修工事現場の塗装工事の工程をご紹介いたします。

写真は高圧洗浄の終わった外壁に、微弾性フィーラーで下塗りをしたところです。
今回は、塗膜に厚みを付ける厚膜仕上げというもので、全体にゆず肌模様のパターンをつけました。
この工法は厚い塗膜が得られるので、通常の薄塗りよりも外壁の保護性能は上になります。

下塗りが乾いたら中塗りをします。いよいよ色がつきました!

中塗りが乾いたら最後に上塗りです。

そして完了です。実際に見ると太陽の光が反射して眩しいくらいです。

このように弊社の塗装工事では塗料メーカーの仕様書にのっとり確実に二回塗りをします。
一回塗りと二回塗りを比べると、やっぱり艶と手触りがが違います。
立地条件などによりますが、二回塗りをする事で塗料メーカーのうたう耐用年数が得られるのです。
大手に塗装工事を依頼しても、実際に施工するのは末端の下請け業者です。二回塗りしている写真
があっても安心はできません。写真だけしっかり撮る業者もいますので注意が必要です。

次回は防水工事をご紹介します。失礼します。

北品川シャッター文字書き 

>こんにちは、今日は先週御紹介した、おせんべい屋さんのシャッター塗装工事の
最後の文字書きをしてきました。

まず最初に下書き用紙を貼り付け、用紙の裏側に付いた鉛筆をシャッターに写します。

そこに油性塗料を筆で塗っていきます。一発勝負で、根気のいる細かい作業です。

そして、完成です。
最後にお客様に確認していただき、無事に工事終了となりました。ありがとうございました。

今回は、文字書きのみのシャッター塗装でしたが、弊社ではイラスト、お店や会社のロゴマ
ークの塗装、外壁や内壁のへの書き込みなど、全体のデザインから実際の施工まで一括して
お引き受けいたしますので、よろしくお願いいたします。

次回は以前ご紹介した、北品川の外壁改修工事現場の塗装工事をご紹介します。
では、失礼します。

重量シャッター塗装工事

こんにちは、今日は重量シャッターの塗装工事をご紹介します。
地元の老舗おせんべい屋さんからの御依頼です。ありがとうございます。
品川巻き(海苔が巻いてあるおせんべい)発祥のお店だそうです。

弊社ではシャッターの塗装を行う場合、シャッター巻き上げ時の傷を極力防止
するため、PGウレタンという強溶剤の材料を使用します。これは、車の塗装で
使用する材料で、通常鉄部などに使用するウレタンよりも塗膜が固く強度があります。
施工もエアーコンプレッサーとカップガンを用いる吹き付けで行ないます。外壁塗装
や通常の鉄部塗装では塗膜に厚みを付けますが、シャッターの場合厚みが付くと、巻き
上げ時にこすれて塗装がはげてしまいます。そこで吹き付けをする事で、塗膜を極力薄
くしてこすれを防止します。もうひとつ、吹き付けをすると新品の時の工場塗装のよう
な仕上がりになり、見た目もきれいです。。刷毛やローラーを使うと、どうしても刷毛
目やローラーの目が出てしまいます。ですから新品のような仕上がりを求めるのであ
れば、吹き付けによる塗装をお薦めします。

私が現場に着いた時には既に養生が終わっており、施工前の写真を撮れま
せんでした。写真は養生をしてサフェーサー(下塗り材)を吹いている
ところです。この材料は臭いがきついので、工事日を周りの商店が休みの
お盆にしました。塗装工事をおこなう上で、臭気による建設公害が近隣から
のクレームの中でほとんどを占めています。ですから、どのようにしたら近
隣への迷惑を最小限にとどめる事ができるか、住宅街や商店街での塗装工事
の日程を組む場合、最も考慮しなければならない事項のひとつです。

さて作業工程ですが、サフェーサーを吹いた後に中塗り上塗りと2回色を吹きます。
吹き付けを行なう上で注意しなければならないのは、塗料のダレや艶のムラです。
ダレや艶のムラが発生しないよう、全体に均等に塗料を吹き付けていきます。
ダレるのを心配して吹き付け量を加減しすぎると、色が被らなかったりムラにな
ったりします。逆に、色を被そうと欲張って吹きすぎると、ダレてしまいます。
ダレる一歩手前まで吹くくらいが一番きれいに仕上がります。このようにある程
度の技術や経験の必要な難しい作業です。

そして、完成!と言いたいところですが、まだまだです。
来週になりますが、今回塗装した所に店名や電話番号などの文字を書きます。
はやく、完成した所をお客様に見てもらいたいです。

それでは、失礼します。

北品川改修工事現場 水洗い(高圧洗浄)

こんにちは、本日は高圧洗浄のご紹介をします。

下地補修工事が完了した外壁を高圧洗浄機で水洗いします。
これは外壁の塵や埃などの汚れ、旧塗膜のチョーキング(塗膜が劣化して粉が吹いた様になる状態)
を洗い流す事を目的とします。水洗いをせずに塗装をすると新しい塗膜が密着せず、後に浮きや
剥がれの原因になります。水の圧力は通常150Kで行ないます。中には、通信販売などで売っ
ている家庭用の洗浄機で水洗いをする業者もいますが、水圧と水量が全く異なりますので汚れ
を完全に落とすことができません。落とせたとしても時間がかかってしまい現実的ではありません。
ただ単に水をかけて外壁を濡らしているだけと言うことになってしまいます。塗装工事の中で注意
しなければならない項目の一つです。弊社では近隣に迷惑をかける事のないよう、防音型のエンジン
式高圧洗浄機を使用しています。浮いてしまっている旧塗膜も剥がれるようなパワーですので、汚れ
などは一発で落ちます。そして、外壁洗浄が終わればいよいよ塗装工事の工程に入ります。
順次アップしていきます。

プライベートですが、先日娘と千葉の海に行ってきました。その時の一枚です。2歳の娘は
初めての海で最初は怖がっていましたが、途中からなれてきたのかとても喜んでいました。たのしかった!

では、失礼します。