品川区の塗装工事専門店|株式会社ノアーズリフォーム|南品川住宅他

今日も一段と寒く凍える一日でしたね。
月曜日から天気が崩れるとのことなので、南品川の住宅の塗装工事を日曜日返上で行いました。

まずは先週のシーリングの打ち替えからご紹介いたします。

古くなった既存シーリング材の撤去後に新しいシーリング材を充填しました。
寒い冬でもしっかりと硬化する2成分形のシーリング材を使用しています。

シーリング材の硬化確認後に高圧洗浄、養生をします。そして下塗りのプライマーを入れます。

その後、中塗り、上塗りとシリコン系の塗料を塗って完成です。
今回はエスケー化研クリーンマイルドシリコンを使用しました。弱溶剤系の2液形の塗料で
水性のシリコン塗料に比べ防汚性・耐候性に優れ、艶のレベルも違います。
塗料用シンナーのいやな臭いがしますが、夏の場合3時間くらいで気にならなくなります。
水性塗料よりも絶対にお勧めです!

続いて屋根の塗装です。
屋根用の塗料を塗る前にしっかりと高圧洗浄で塵やコケなどの汚れを落とします。
その後プライマーを塗布します。屋根の劣化具合により、プライマーの吸い込みが違うので
吸い込みが激しい時は2度塗りします。

プライマーの乾燥を確認したらタスペーサーと言って屋根材の重なり部分に隙間をあける部材を
差し込みます。縁切りと言います。この隙間がないと塗料が屋根の重なり部分を埋めてしまい、漏水の
原因になります。 このほかにも屋根の全塗装完了後に、カッターで隙間を埋めている塗料に切れ
目を入れていく方法もありますが、塗料の乾きが甘いうちにやると、隙間がまた埋まってしまう
という欠点があります。予算にもよりますが、タスペーサーの設置は省かない方が良いでしょう。

そして、屋根用の塗料を2回塗って完了です。
今回は、エスケー化研のクールタイトSiを使用しました。今話題の遮熱塗料です。夏の冷房の負荷を
軽減する効果があります。また、自治体による助成金の対象になっていますので、とてもお得ですよ!
他の部分の工事金額まで助成対象になりますので、これを利用しないわけにはいきませんよ!

屋根は建物の中で太陽の光を最も受け、劣化の進行が激しい部分です。
カラーベストやコロニアルと呼ばれる屋根は特に表面が風化してボロボロになってしまう傾向があります。
ボロボロになり漏水してしまう前に定期的な点検を依頼しましょう。

一月も後半になり、あと少しの辛抱で暖かさを感じられる季節になります。待ち遠しいですね!

1月中は多数の御見積り依頼・ご成約を頂き、とても忙しくさせて頂きました。
2月も忙しくなりそうな気配がしておりますが、頑張ってまいります。

それでは!