ジョリパッド調補修塗装・目黒改修工事

今日はジョリパッドの補修を御紹介いたします。

居酒屋さんの座敷の間仕切り壁です。角が割れて下地が見えてしまっていました。
お店の閉店後から次の日のランチまでに仕上げなくてはなりません。
ですがジョリパッドは乾きが遅く、開店までに乾きません。そこで考えました!
通常ボード面などの下地補修に用いるパテをジョリパッドの代わりに使うことにしました。
パテは1時間くらいで乾きます。コテをうまく使い模様を付けていきます。

こちらが施工後です。パテが乾いた後に水性塗料で色を付けました。
写真では分かりづらいですが、左官で仕上げたような風合いになっています。
無事開店までに仕上げる事が出来ました。

次の写真は東京都目黒区の改修工事の現場です。

この現場は外壁が全てタイルです。今回はタイル面は何もいじりませんので、軒天と鉄部のみの塗装となります。

問題はこちらのアルミ製のオーバーハング水切りです。
写真を見ればわかると思いますが。腐食して白錆が出ています。
前回ご紹介したアルミサッシの補修塗装の時と同じ状態です。
交換する事も出来ますが、費用がかさんでしまいます。補修すれば新品のように
きれいになります。その上費用もおさえる事が出来るので、このような状態になって
しまったら補修塗装する事をお薦めします。完了したらアップします。

それでは!